部屋の印象を左右する!正しいカーテンの選び方3つ!

家具との相性を考える

インテリアを配置する際、最も重要なものの一つに「カーテン」があります。では、いったいどのようにして色やデザインを考えると良いのでしょうか。まずは、家具との相性を考えることが大切です。無機質な雰囲気のユニセックスな家具ばかりなのに、フリフリのカーテンではちぐはぐになってしまいますし、統一性が取れなくなってしまいます。ですので、適当に決めるのではなく、部屋全体のイメージを頭に描きながらカーテンを購入する必要があるのです。最近では気軽にインターネットで購入することも出来ますが、カーテンの質感などを確認するためにも、実際に自分の目で見て手で触れてみることが大切だと言えるでしょう。

機能性も考慮すること

また、色やデザインの他にも機能性を考慮することも必要です。夏に備えて遮光カーテンにしたいのか、暖房の暖かさを逃さないような重厚な作りのカーテンにしたいのかによっても、選ぶ観点が異なってきます。いくらオシャレでも機能性が良くなければすぐに不満が募ってしまいますので、妥協せずに自分が欲しい機能を備えたカーテンを選ぶようにしましょう。

窓の大きさと合っているか

最後に、意外と見落としてしまいがちなのですが、窓の大きさとの対比も確認しておくと良いでしょう。きちんと寸法を測っておかなければ、尺が足りなかったり、逆に床にべったりとカーテンが付いてしまうということも考えられます。尺や幅が合っていなければ不格好になってしまいますので、きちんと計ってから購入した方が良いかもしれません。目見当ではいけません。

ひもカーテンはストリングスカーテンとも呼ばれ、主にお店の装飾や間仕切りなどに使用されていて、豊富なカラーやデザインが揃っています。