守ろう!みんな持ってるプライバシーの基礎知識

そもそもプライバシーって?

プライバシーとは、個人のプライベートや情報を他人に知られたくないということで、人は誰しもそのプライバシーを他人から干渉されたり、侵害されたりしない権利があります。そんな権利を侵害された場合は、法律で訴えることも出来、場合によっては慰謝料を取ることも可能です。自分だけの情報を他人に知られてしまうのはもちろん誰しも嫌なことですよね。

芸能人のプライバシー

芸能人では毎回のごとく週刊誌記者に追いかけ回されたり、プライベートを写真に撮られたりなど、ああ言ったことはほとんどプライバシーを侵害されているため、本当は訴えることは可能なのですが、芸能人は公人であるという考え方があり、一般人より有名であること、プライベートなども一般人に比べ知りたいと思う人が多数いること、それを売りにすることにより生計を立てている場合もあるので、芸能人は一般人に比べプライバシーの権利のレベルが低いと言います。ただ、その考え方は本当に正しいのか、議論になる場合もあります。

プライバシーってどこまで?

一般人は芸能人に比べ、プライベートが公にされてしまうような場面はほとんどありませんが、逆にちょっとした事でもプライバシーの侵害と声を荒らげるような人もいるのが事実です。例えば、社内で名を名乗ることですらプライバシーの侵害と言い出す人もいます。プライバシーの侵害はセクハラと同じようにされた側がそう思えば成り立つという曖昧な定義のため、たびたび揉め事が起きてしまうのも事実です。一体どこまでがプライバシーを侵害しているのか、個人で考えてみるのもいいかも知れませんね。

機密文書をデータベース化する場合、文書を保管するパソコンは限定して、そのパソコンにはUSBやインターネットをつながず、処分する際にはハードディスクを破壊することが最も安全な方法です。